EDC1101-T(C)
マルチ栽培にも対応!
さらに適応範囲が広がった、えだまめコンバインのニューモデル
ビーンタンク仕様
EDC1101-T
| 収納量 | 約100kg(ビーンタンク60kg+ミニコンテナ4個(約40kg)) |
|---|---|
| メーカー小売希望価格(税込) | 6,972,900円 |
※ミニコンテナは別売です。
※価格表記は税率10%になります。
1人作業
電動平ベルトと光電センサを搭載。自動制御でタンクが満杯になるまで連続作業ができるので、1人で作業が可能。
コンテナデッキ仕様
EDC1101-C
※パラソルは別売です。
| 収納量 | コンテナデッキ:コンテナ6個(60kg) 別途コンテナ台:コンテナ4個(40kg) |
|---|---|
| メーカー小売希望価格(税込) | 6,660,500円 |
※ミニコンテナは別売です。
※価格表記は税率10%になります。
1〜2人作業
ミニコンテナに脱莢したえだまめを直接収納することができます。ミニコンテナ10個積載可能。
※コンテナ台に補助デッキキット(オプション)を装着しています。補助デッキは空のコンテナのみ搭載可能です。
裸地もマルチも
えだまめの収穫が乗って楽に、高能率・高精度に行えます。
※写真はEDC1101-C(コンテナデッキ仕様)です。
※パラソルは別売です。
1引抜き
スポンジベルトでえだまめをやさしくつかんで引抜きます。車速と連動して搬送速度が変化するので安定した引抜きが行えます。
2搬送
引抜いたえだまめを挟持しながら90度横に倒し、脱莢部へ送ります。
3脱莢
上下一対の脱莢ローラを2組配置し、えだまめをやさしく挟んで株元から莢をもぎ取ります。
4選別
トウミによる風選別と突起付選別ドラムにより、枝・葉屑と莢をスムーズに精度よく選別します。
5収納
莢はビーンタンクもしくはミニコンテナに収納。約100㎏積載できます。
適合作物条件が拡大
スポンジベルトの挟持を千鳥配置テンションローラ方式に変更。より作物に優しい挟持を実現しました。
フィードチェーンの作物挟持区間を200㎜延長。作物の草丈の適用範囲が従来機より長くなりました。これまでより草丈の長い作物の収穫に対応できます。
土付着作物の適合性拡大
土落としブレードキットを標準装備。さらに供給丸棒ガイドに関節を追加し、土詰まりの原因となるガイドと引抜ベルトの間の隙間を作らないようにすることで、根に多く土が付着する作物への適合性を拡大しています。
LED照射範囲が拡大
LED自体の照射範囲を拡大し、作業範囲を広く照らすことで、暗所作業時の作業性を向上させました。脱莢部の状態確認や後進時の進路確認もしやすくなっています。
メンテナンスカバー追加
引抜部にメンテナンスカバーを追加。引抜部へのアクセスが容易になり、草・土の詰まりがあっても簡単に解消が図れます。
マルチオプション(別売)
ソリでマルチシートを押さえながら、マルチカッタでミシン目を入れていくことで、マルチシートを事前に剝がすことなく、露地同様の高精度な収穫が可能になります。後処理時のマルチシートの回収も容易です(オプション採用)。
パラソルホルダー追加
運転席にパラソルホルダーを追加。
日差しを遮って快適に作業できます。
※パラソルは別売です。
簡単排出
(EDC1101-T ビーンタンク仕様)
ビーンタンクに収納した莢を、後部のシュートからミニコンテナにスイッチ操作で排出できます。
自動モンロー
うねが高い場合や、凹凸の多いほ場でも、自動的に機体を水平に保つので安定した引抜きが行えます。
楽々操作
操作レバー類は手元に集約。引抜き部の高さ合わせや条合わせはワンレバーで簡単に行えます。また、前進・後進、停止の切替えや車速の変更が主変速レバー1本で自在に行えます。
高馬力エンジン
20PSエンジンを搭載。余裕をもって作業が行えます。
EDC1101でえだまめを収穫する際の注意点
● 着莢位置が高いこと
着莢位置が低いと莢が損傷したり、搬送・脱莢がスムーズに行われなくなるおそれがあります。特に早生品種は着莢位置が低くなる傾向にあるため、地面から一番下の莢までの高さを確認して下さい。
● 枝が丈夫であること
枝が弱いと、枝が折れてしまい脱莢性能の低下や詰まりが発生するおそれがあります。
● 根に土の付着が少ないこと
根に土が多く付着していると、搬送姿勢が乱れて詰まりの原因となるおそれがあります。特に粘土質の場合は付着しやすいので、収穫前に確認し、付着が多い場合は作業速度を落として作業して下さい。また雑草もその原因となりますので、収穫作業前にできるだけ除去して下さい。
収穫後のえだまめの洗浄について
収穫してから洗浄までの時間が長いと品質が低下するおそれがあります。品質を低下させないよう出来る限り早く洗浄して下さい。