全国のクボタファーム

クボタファームは、クボタが農業に参画し、日本農業がこれから必要とする
低コスト、省力、精密技術を実践・実証する場として、また入り口から出口までの
トータルソリューションにトライアルする場として、全国に15ヶ所、合計1000ha規模
の構想でスタートしました。ここでは、各地の取組みをご紹介します。

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全国のクボタファーム

目的
  • 次世代へのバトンを受け継ぐ (農業の歴史を受け継ぐ)。
  • 技術革新 (低コスト農業の実証)。
  • 地域共生 (地域の6次産業推進)。
住所 岩手県花巻市
設立 2017年8月
栽培品目 加工用ブドウ
圃場面積 1.2ha
HP等 https://business.facebook.com/MKfarmkobushi/(Facebook)
その他 花巻市が進める、「いわてワインヒルズ推進プロジェクト」に協力し、農業と地域の活性化に貢献。オリジナルワイン『MICHI SHIRUBE』の発売。2020年・JGAP青果物 2016(ぶどう)取得。

栽培方法

果樹 ぶどう垣根栽培



目的
  • 機械新技術や栽培新技術。新営農システムを実際の農場で実践し、農家の皆さまと力を合わせ、元氣な農業、活力ある農業を実証し展開する。
  • 行政との連携を深め、地域農業の活性化と新規就農者の増加につなげていく。果樹水稲複合+6次化+地域連携。
住所 山形県山形市、上山市
設立 2016年4月
栽培品目 お米、ぶどう
圃場面積 27.92ha
HP等 http://www.minamitohoku-kubota.co.jp/blog/
その他 上山市で取り組まれる「ワインの郷プロジェクト」に参画。オリジナルワイン『大地の讃歌』の発売。

使用製品

ICT KSAS

栽培方法

水稲 鉄コーティング直播栽培
果樹 ぶどう垣根栽培



目的
  • 持続可能な農業経営モデルを実践し、発信する場となる。
住所 群馬県前橋市
設立 2016年12月
栽培品目 トマト、ミニトマト、カボチャ、ブロッコリー、リーフレタス
圃場面積 0.8ha
H P 等
その他 農産物の栽培から販売までをプロデュース。3タイプの異なるハウスでトマトの「アイメック栽培」など、市場の動向に合わせた安全・安心な野菜を栽培するほか、 露地栽培でそばとタマネギの輪作体系も構築。水耕栽培にも取組み、施設栽培のモデルを目指す。直売所「おれん家ふぁ~む」と連携(生産と販売の連携による販路拡大モデル)。

使用製品

栽培方法




住所 新潟県新潟市
設立 2016年12月
栽培品目 米、小麦
圃場面積 14ha
その他 低コスト化が図られる、「鉄コーティング直播」で水稲を栽培し、アジアにも輸出。また、低迷していた県内小麦の生産復活を目指し、機械化体系の提案を行う。
生産はKSASを活用し、品質向上・収量増に取り組む。小麦は地元製粉会社に販売。
地域連携を深める。 新潟市が国家戦略特区に指定され、新潟クボタと地元企業、農業者で設立。
2019年2月・GLOBAL G.A.P.(米)取得。

使用製品

ICT KSAS



住所 新潟県村上市
設立 2014年11月
栽培品目
圃場面積 8.8ha
その他 地元農業者と(株)新潟クボタの連携で、低コスト稲作による輸出米の生産に取組む。
今後はICT等スマート農業を実践し、省力化・効率化等による持続可能な農業の実現に取組む。
2019年2月GLOBAL G.A.P.(米)を取得。



目的
  • 持続可能な農業を確立し、農業による地域の発展に貢献。
  • KSASや鉄コーティング直播栽培を活用し、食味・品質を維持しながら、大規模水稲による低コスト・多収量を目指す。また、各種野菜も栽培し複合経営に取り組む。
住所 富山県高岡市
設立 1993年㈲紅農友会→2017年5月1日クボタファーム紅農友会設立
栽培品目 米、小麦、トウモロコシ、里芋、ニンジン、キャベツ
圃場面積 120ha
HP等 http://kubotafarm.co.jp/index.html
理念
  • 私たちは、農業を通じ、社会に貢献します。
  • 私たちは、経営的にも環境的にも、持続可能な農業を確立します。
  • 私たちは、農業に新しい価値を創造し、魅力ある産業へと導きます。
その他 富山県高岡市の農業法人『紅農友会』と『北陸近畿クボタ』が 協力して誕生した農業法人。
ドローン、ICT製品を活用し生産を行う。
鉄コーティング直播にも取り組む。
2019年3月・ASIAGAP 穀物 ver.2(米)取得。

使用製品

ICT
作業軽減 鉄粉コーティング機器一式

栽培方法

水稲
露地野菜 機械化一貫体系



目的
  • 養父市農業の活性化。
  • 中山間地の環境保全。
  • 研修圃場及び施設園芸のモデル棟。
住所 兵庫県養父市
設立 2016年1月
栽培品目 米、トマト、レタス(水耕栽培)
圃場面積 9.04ha
HP等
その他
  • 2016年 兵庫県養父市が国家戦略特区(農業による地域活性化)に指定され、近畿クボタ(当時)が農業参入した。
  • 中山間地域における水稲+施設栽培複合経営に取り組む。
  • 2016、2017年野菜ソムリエサミット金賞を受賞(トマト)(H29.5、フルティカ【金】・小鈴【銀】H30.1、フルティカ【金】)
  • 2018年8月・ASIAGAP青果物ver.2(トマト)取得

使用製品

栽培方法

栽培施設



目的
  • 東海近畿クボタの研修圃場及び施設園芸のモデル棟。
住所 兵庫県三木市
設立 2018年1月
栽培品目 トマト
圃場面積 0.2ha
HP等
その他 東海近畿クボタのお客様から、遊休ハウスを引き継ぎ栽培開始。施設栽培のモデルを目指す。 付加価値の高いトマトが生産できる「アイメック栽培」を行う。

使用製品

施設機器

栽培方法

栽培施設 アイメック栽培



目的
  • 地域と共に繁栄できるファームを作り上げる。
  • 自立型の農場経営で黒字収支を実現する。
  • 施設栽培モデル+6次化+地域連携の実現。
住所 香川県三豊市
設立 2016年9月
栽培品目 イチゴ
圃場面積 0.3ha
HP等
その他
  • 廃校になった、小学校の校庭を借り受け、開園。
  • 最新の自動環境制御システムを導入したハウスで、イチゴの高設養液栽培に取り組む。観光農園としても活用し、バリアフリー化された園内は、 子供から高齢者まで安心して楽しめるようになっている。

使用製品

施設機器
ICT

栽培方法

栽培施設 高設養液栽培



目的
  • 農産物流通や広域に農場運営、農場参入を進める。
  • 農業機械の研究開発。
住所 福岡県嘉麻市
設立 2017年4月
栽培品目 タマネギ
圃場面積 7.5ha
その他
  • 福岡九州クボタがサポートする農場から農産物を集荷し流通させる。自作でも栽培を行う。また、タマネギの苗など販売。
  • 農産物の仕入れ・調整・販売を通じ地域農業の活性化を図り、福岡県でのタマネギ産地化を目指す。
  • また、タマネギの新しい栽培方法や機械化体系の試験・検証を行う。

使用製品

タマネギ

栽培方法

水田活用 露地栽培(タマネギ) 機械化一貫体系
その他 FOEAS(地下水位制御システム)


住所 熊本県菊池郡大津町
設立 2013年1月
栽培品目 トマト、水稲、甘藷
圃場面積 3.9ha
理念
  • 『活人耕志 ― 社員とお客様と地域の発展のために ―』
その他
  • スマート農業を活用した施設・水稲(新規需要米)栽培と、
  • 地域特産品の甘藷栽培の複合経営に取り組む。
  • 施設栽培では環境制御システム「プロファーム」を活用。
  • ASIAGAP 青果物・穀物取得(トマト・甘藷・水稲)。

使用製品

施設機器

栽培方法

栽培施設
  • ココバック栽培(大玉トマト)



目的
  • 高糖度ミニトマトの栽培が難しい沖縄県で「クボタフィルム栽培システム」を確立し、県全域で安全安心な農産物の栽培生産システムを普及させ、沖縄県農業に貢献する。
住所 沖縄県糸満市
設立 2016年10月
栽培品目 トマト
圃場面積 0.2ha
その他
  • 沖縄県で栽培の少ないトマトの生産振興と、農家の所得向上を目的に「アイメック栽培」でトマトを栽培する実証ファーム。
  • 高糖度のトマトを生産し、付加価値を高め、高単価で販売することで、農家の所得向上につながる経営モデルの実証・提案を行う。

使用製品

栽培方法