サタケの「KOMECT(コメクト)」と連携できるようになりました

株式会社サタケが提供する「KOMECT(コメクト)」は、お米の収穫から乾燥、籾摺り、選別、計量までの工程をデータで可視化し、生産性や品質向上、技術継承をサポートする生産支援システムです。

「KOMECT(コメクト)」との連携でできること

クボタが提供するデータ連携ツール「KSAS API」を用いて、KSASで管理されている圃場データを「KOMECT(コメクト)」へ取り込むことができるようになりました。取り込む圃場データの項目は、「圃場名」「住所」「面積」「(圃場に紐付く作付計画の)品種」の4項目です。KOMECTの新規利用にあたって、KSASの利用者は圃場データの登録が不要となり、スムーズに利用を開始していただくことができます。

KSASから圃場データ取り込み時のイメージ図です。

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