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クボタアグリガイダンスKAG+「KAG対応代かきハロー」サイバーハローGシリーズ〈小橋工業株式会社〉

後ろを気にしないで、ラクに高精度な作業ができる!

〜仕上がり状態が一目で確認できるのはいいですね!〜

仕上がり状態が一目で確認できるのはいいですね!

現在、各社から様々な製品が展開されているGPSガイダンスシステム。KAGは、導入しやすさや、簡単に高精度な作業ができる点、さらにはKSAS対応、オプションカメラなどアプリの充実も好評を集めています。
そうした中で、注目なのがKAG対応の代かきハロー。KAGと同時に「KAG対応代かきハロー」サイバーハローGシリーズを導入することで作業はどう変わるのか・・・
今実際にお使いのお客さまに、お話をうかがいました。
(この記事は、くるみ会情報誌「ニューインプル」を元に構成しています。 )

代かきの時、波が立っても安心して作業できた。作業残しが無くなり、植付精度が良くなりました。

 この地区は基盤整備によって1haの圃場が増えてきたんです。そうした圃場では、代かきの際、目標を定めてまっすぐ行くのがなかなか難しい。粗起こしの時は稲株等の目標物があるが、毎年、代かきの時は、風が吹くと水面の波で目標が分からなくなることがあるんです。今年もそういう場面がありましたが、KAGのモニターを見ながらガイダンスに沿って作業したことで、くまなく作業ができました。以前は、田植えの時に水を落とすと、代かきができてなくて田植機の植付精度が悪いところもありましたが、今年はそういうことはなく、植付精度が良くなりました。

KAGとサイバーハローの導入で、時間短縮、燃料削減等も実感できています。

 今までは、圃場の縦、そして横と、2回ほど代かき作業をしていたんですが、KAGとサイバーハローの導入で1回で大丈夫になりました。KAGのモニターに表示されるサイバーハローのアプリ(smart作業ナビ)で作業した箇所が全部わかり、粗いところ、細かいところ等も分かります。圃場の条件によっては、仕上げも一発仕上げできて、次の日に田植えできました。ハローの幅が410㎝ありますし、KAGのおかげで作業の重複も漏れもないので、作業時間の短縮や燃料の削減もできています。そういう面でのメリットも実感できていますね。 ※TXF410-Gシリーズ

作業中に後ろを気にしなくてもいいのはラク。いろんな作業にKAGを使っていきたいですね。

 KAGを導入して思ったのは、ガイダンスがあると、かなり作業が軽減できるということ。代かき作業は、早朝からはじめて暗くなるまで行い、代かきをした圃場は、次の日に田植えする。疲れも溜まってきますし、集中力も途切れてくる。KAGを操作したり、ガイダンスに沿って作業をするのは、楽しみにもなりますし、何よりも作業中に後ろを見なくていいというのが大きいです。昔の機械では耕うん深さを見るのに頻繁に後ろを見ていたので、気も使うし体も疲れましたが、KAGはモニターにガイダンスが表示されますし、操作さえ間違わなければ仕上がりは全く問題ないので、すごく楽になりました。ロータリ耕での秋起こしにも使ってみましたが、ガイダンスに沿ってスムーズに作業できるのでいつもより全然楽でした。今後は、あぜ塗りの際も直線の目安として使ったりもできるかなと思います。


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