自動運転システムを安全に使っていただくために

  • 自動運転システムによる自動運転は、監視者が責任を持って前方及び周囲を監視し安全確認を行なうことを前提に、ほ場内での作業を支援する機能であり、監視者に代わって本製品が責任を持って安全な自動運転を行なうものではありません。
  • 自動運転システムは、訓練を受けた人のみが使用できます。訓練を受けていない方は自動運転システムを使用しないでください。
  • 自動運転システムを使用する際は、自動運転を行なう車両系農業機械の安全性確保を目的に農林水産省より制定された『農業機械の自動走行に関する安全性確保ガイドライン』をご覧頂き、そのルー ルを順守してください。

    ホームページ
    http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/sizai/170331.html
  • 自動運転システムを使う際は、必ずほ場外に自動運転中であることがわかる看板を設置してください。
  • 作業ほ場内に第三者が入る可能性がある場合、自動運転は行なわないでください。
  • 自動運転は平たんで障害物がないほ場で行なってください。
  • 自動運転中は、不意な動作に備えて、監視者は常にトラクタの作動状態を見守ってください。
  • 自動運転に必要な周囲確認や走行経路などの確認は、監視者が責任を持って行なってください。
  • 気象条件や電波の状態によって、自動運転システムが正常に作動しない場合もあります。
  • 自動運転システムが安定せず思うように走行できない場合、自動運転の使用を控えてください。
  • 異常に気付いたら、リモコンで“停止”ボタンを押すかモードスイッチを切にしてください。
  • 道路では絶対に使用しないでください。ほ場以外ではモードスイッチを切(OFF)にしてください。