SPEED 次世代のエンジンが、 力強く優しい収穫作業を実現する

国内特自排ガス規制をクリアしたエンジン技術

クールドEGRシステム
排出ガスは新気よりも熱容量が高く、温度が上がりにくくなっています。その一部を冷却し再度燃焼室に戻すことで、燃焼温度が下がり窒素の酸化反応が抑制されます。この結果、排出ガスからNOx(窒素酸化物)が低減されます。
コモンレールシステム(CRS)
燃焼の噴出タイミングと噴射量をきめ細かく制御し、高出力と不完全燃焼によるスス微粒子状物質(PM)の発生を抑えるとともに、ムダな燃料消費を抑えます。
ディーゼル微粒子除去装置(DPF)
ディーゼルエンジンの排気ガスに含まれる粒子状物質を捕集し、大気中に排出されないようにすることで、環境への負荷を低減します。
DPF搭載機のエンジンオイルの交換には、クボタ純正ディーゼルエンジンオイルDH-2を必ずご使用ください。
DPF再生
コンバインのメインキーを「入」にすると、自動再生モードになり、通常の刈取作業中に自動的にDPF再生を行います。

高能率作業を支える 高精度脱こくシステム。

スピーディな排出性能と、大容量グレンタンクが、 作業能率向上に貢献する。 ダイナマックスアンローダ

マルチアンローダリモコン
アンローダの操作をリモコン(有線)にしたので、排出方向を見ながらラクな姿勢で操作ができます。またSD仕様では作業速度を高速・低速の2スピードから選べるので、排出の位置合わせがスムーズかつ安心して行えます。(上下左右のスイッチを強く押すと高速で作動、軽く押すと低速で作動します。)
無線アンローダリモコン
アンローダの昇降・旋回・穀粒排出の作業がリモコン操作で行えます。無線式なので機体から離れた場所からも操作ができ、オペレータだけでなく補助者による操作も可能となり、排出作業の効率アップにつながります。
もみこぼれガード
アンローダからのモミこぼれを防ぎます。
大容量グレンタンク
張出し機構なしで、1400Lの大容量化。連続刈取りができるので、作業能率が向上します。
バイブロシャッタ装備
モミ排出時に振動を与え揺さぶるバイブロシャッタを装備。濡れ作物でも詰まることなく、スピーディに排出できます。