REVOLUTION 食味・収量の向上・安定化に貢献する 業界初の新機能。

刈取りしながら、又ほ場ごとに食味・収量を確認・把握することができる。

水分値毎に選別乾燥してコストダウンやタンパク値で選別販売し収入増が期待できる。

ほ場毎に得られた食味・収量データに基づき、翌年度のほ場ごとの土づくりや施肥設計に役立てることができる。無駄な施肥を省いた低コスト農業の実践に役立てることができる。

翌年度のほ場毎の食味・収量評価に役立てることができる。

ほ場ごとに、お米や麦の水分含有率・タンパク含有率を測定する 食味センサ

グレンタンク内の穀粒貯留部に貯まった穀粒に対して光を照射。穀粒を透過した光を受け、近赤外域の波長ごとの強さを測定することで、水分・タンパクの含有率を算出します。また、ほ場ごとに確認ができます。

刈取りしながらマルチナビで食味を確認可能

・タンパク ・水分(最新) ・タンパク ・水分(平均値)(・穀粒積算重量 )

ほ場ごとの収量を測定する 収量センサ

グレンタンクの下にある収量センサにより、グレンタンクに貯まった穀粒重量を測定。
ほ場ごとの収量を算出します。傾斜センサにより、機体が傾いても正確な収量を算出できます。また、ほ場ごとに確認ができます。

刈取りしながらマルチナビで収量を確認可能

・水温 ・シーブ ・穀粒量 ・穀粒積算重量【・タンパク ・水分(平均値)】 ・穀粒重量 ・シーブ ・穀粒重量 ・乾燥重量

収量センサの精度については、収量±5%(グレンタンク容量500kgの場合)、食味センサの精度については、水分含有率は概ね±1.5%、タンパク含有率は概ね±0.5%以内の精度となる様、設計していますが、ほ場・作物条件によって、これらの精度から外れる場合があります。
(ダイナマックスレボPF仕様の)食味センサより得られるタンパク値は、ほ場毎に施肥設計して食味と収量を改善するために活用し、個人販売することに役立てることができますが、従前の集荷機関・業者・団体がある場合は、測定条件・環境により測定値が異なる場合があるため従前の集荷基準を優先願います。
食味センサは、毎年、シーズン後に定期メンテナンスが必要になります。食味センサは、光学精密部品を使用している為に毎年調整が必要です。定期メンテナンスについては、お取引先ディーラー及びJAまでご相談をお願い申し上げます。