次世代のエンジンがもたらす
力強い収穫作業と、優れた環境性能。

国内特自3次排ガス規制をクリアしたエンジン技術

クールドEGRシステム

排出ガスは新気よりも熱容量が高く、温度が上がりにくくなっています。その一部を冷却し再度燃焼室に戻すことで、燃焼温度が下がり窒素の酸化反応が抑制されます。この結果、排出ガスからNOx(窒素酸化物)が低減されます。

コモンレールシステム(CRS)

燃焼の噴出タイミングと噴射量をきめ細かく制御し、高出力と不完全燃焼によるスス微粒子状物質(PM)の発生を抑えるとともに、ムダな燃料消費を抑えます。

ディーゼル微粒子除去装置(DPF)

ディーゼルエンジンの排気ガスに含まれる粒子状物質を捕集し、大気中に排出されないようにすることで、環境への負荷を低減します。

DPF搭載機のエンジンオイルの交換には、クボタ純正ディーゼルエンジンオイルDH-2を必ずご使用ください。

DPF再生

コンバインのメインキーを「入」にすると、自動再生モードになり、通常の刈取作業中に自動的にDPF再生を行います。

▲ページトップ

高能率作業を支える高精度 脱こくシステム

ファーストツインドラム

外周にコンケーブを設置し、突起付のスクリュを設けたスクリュ式拡散胴を採用。モミ・ワラの分離をスムーズに行い、排じんロスを低減します。また、拡散胴で分離した排じんやワラくずをワイド排じんファンで吸引し、機外に排出するので、2番処理の効率が高まり、条件の悪い作物でも選別精度を高めます。
※5条刈の拡散胴はハネ式です。

2分割超硬ピアノ線受網

摩耗が少なく濡れ作物に強い超硬ピアノ線により処理能力の向上を図りました。

ツインファン

大径主トウミ<380mm>と大径副トウミ<200mm>のツインファンにより、高精度な選別を可能にします。

ワイド揺動板

長さ1760mm、幅800mmと選別面積が大きく、大量のこく粒が流れても高精度な選別を実現します。

セカンドツインドラム

径180mmの2番副トウミにより処理能力を安定させ、ツースバー2番処理胴で未処理の少ない美しい仕上がりを実現します。
※6条刈のみ

ダイナマックススレッシャー

こぎ胴長

後方増速ロングこぎ胴 <6条刈>

大径ロングこぎ胴により、作物の滞留時間を長くし「脱粒」と「漏下」を効率よく行います。また、分割された後方のこぎ胴を増速回転させることで、高速刈取時もこぎ残しやササリ損失の少ない高精度な脱こくを実現しました。

自動脱こく制御

シーブセンサにより、処理量に応じて脱こく選別部を最適にコントロール。ワラくずやロスの少ない、きれいな選別を実現します。

▲ページトップ

次世代のエンジンがもたらす
力強い収穫作業と、優れた環境性能。

排出時の操作性を高める
マルチアンローダリモコン

アンローダの操作をリモコン(有線)にしたので、排出方向を見ながら楽な姿勢で操作ができます。また、作業速度を高速・低速の2スピードにしたことで、排出の位置あわせがスムーズかつ安心して行えます。(上下左右のスイッチを強く押すと高速で作動、軽く押すと低速で作動します)。

モミこぼれのロス軽減
もみシャッタ

アンローダ先端に電動のもみシャッタを装備。モミ排出後も、モミこぼれが軽減されます。

連続刈取ができて高能率
大容量グレンタンク

張出し機構なしで、1950Lの大容量化。連続刈取ができるので、作業能率が向上します。

価格表示に関するご注意

▲ページトップ