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クボタ普通型コンバイン WRH1000

強く。優しく、収穫作業の進化形。WRH1000

収穫作業の視界拡がる、WRH1000の機能。

脱こく空間アップ!ミラクルバースレッシャー

  • 径620mm、長さ1860mmの「大径バーロータ」を採用。
    こぎ胴を従来のスパイラルタイプから、バータイプへと変更した新方式の脱こく機です。
  • 脱こく空間を従来機比約2倍に拡大。作物を内側の空間に逃がすので、脱こく能力がアップします。また、従来機のようにコンケーブとこぎ胴との間で作物を揉んだり、抑え込むことが少ない、作物に優しい脱こく方式です。

3大メリット 適応作物

脱こく負荷がかからず能率(車速)アップ!

高水分作物(豆・夏そば等)、高ボリューム作物(麦等)

割れ・キズ・汚粒の減少による品質アップ!

豆全般(乾燥〜高水分豆)

ささりロスの減少による精度アップ!

高水分作物(豆・夏そば等)、高ボリューム作物(麦等)

かつてないワイドな視界!ワールドワイドキャビン

左右だけでなく足下の視界性にもすぐれたワールドワイドキャビンを採用。ホコリの侵入を防ぐ内外気切替式エアコンで、季節・気候に関わらずキャビン内を快適に保ちます。またCDラジオを標準装備し、長時間作業をサポートします。

刈取部対地平行制御(ロイヤルモンロー)

ソリセンサが左右の畝の高さをそれぞれ感知し、刈取部を左右の畝に対して常に平行を維持。最適な刈高さを保つので、低い畝の作物を刈残したり、高い畝の土をかみ込んでの汚粒の発生を防止します。

畝に対して常に平行で、刈高さが一定。

刈取逆転機構

こぎ胴ギヤケース部に逆転機構を追加。運転席からのワンレバー操作で容易に刈取部の逆転を実現(フィーダ・リール・刈刃・オーガドラムが逆転)。万一つまりが起こった時も、運転席から楽につまり解除ができます。

レバーを引くと刈取部が逆回転

その他の主な機能

  • 高出力&クリーン排気 (国内特殊自動車排ガス第2次規制適合)
  • ●フル電子制御コモンレールエンジン(V3800)
  • クラス最速※1で高能率
  • ●最高作業速度2.0m/s※2
  • 連続作業を可能にする
  • ●  大容量グレンタンク
  • スムーズな操作を実現
  • ●マルチシフトレバー
  • 自在に旋回&条合わせ
  • ●マルチワンレバー
  • ※1 刃幅2.5m未満普通形コンバイン。2012年1月現在。
  • ※2 作物やほ場の条件により異なります。

主要諸元

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