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発芽率の高い種子を入手し、塩水選(種子消毒)をしたら15~20℃のたっぷりの水に3~4日浸種します。 (積算温度40~60℃)


鉄粉・焼石膏で種子をコーティングします。


コーティング種子はすぐに薄く広げ酸化・乾燥。
(酸化による発熱に注意)


播種前には必ず発芽率を確認!


代かきの硬さの基準は、通常の移植の場合に比べ、播種時に車輪跡が消える程度の硬めの代かきを行います。
耕起前に雑草が多く発生する圃場では、耕起前除草剤を散布します。


代かきから4日以内に播種します。
(砂壌土等は1~2日以内)


播種後、10日程度は落水状態にします。
播種後、初期除草剤(サンバード粒剤)を散布する場合は、散布後4~5日間は湛水状態を保って、7日間は水尻を止水します。
その後、出芽揃えまで落水します。


播種後、2週間前後で出芽するので、出芽を確認したら入水し浅水にします。
本葉1葉が展開したら、すぐに除草剤(初中期一発)を散布します。


移植と同じ栽培管理をします。


適期収穫で高品質米づくりをしましょう。