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機体傾斜角度をきめ細やかに制御できるようになったので、つねに脱こく部を水平状態に保ち、高い脱こく精度を維持します。

ほ場との接地面積を広くし、接地圧を低くしました。クローラの沈下量が少ないので湿田での走破性に優れています。

ラグパターンを波形に変更し、スプロケットを受ける穴をなくしたので、 振動が少なく、泥離れがよくなりました。小石や泥の侵入、クローラ内部の泥の抱え込みが少なくなったため、耐久性が向上します。
凹凸のある路面やコンクリート路面でも衝撃の少ない走行・旋回ができます。接地圧も均等化するので、モミ満杯時でも旋回抵抗の少ない旋回性能を発揮。また、クローラの耐久性も向上します。
軽量な車体と、接地面積の広いクローラにより平均接地圧16.3kpa(3条刈)・15.7kPa(4条刈)を実現。
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※ER329 DXW仕様 -

※ER447 SD4MW2仕様
クローラの屈曲半径を大きくすることで、クローラの耐久性を向上させました。

4PC手動スイッチ
前後左右に機体の傾斜角度を手動で調整できます。また、水平制御スイッチを押すだけで機体を基準位置に戻すことができます。

湿田モード
水平制御の応答性を高めるので、湿田での作業性がさらに安定します。
上げ基準モード
機体の最上位置を基準として制御します。これにより、湿田での刈り終わり時の旋回がスムーズになります。

※写真はSD4M仕様

傾斜したほ場進入口にて、デバイダ先端がつっかえそうになったとき、さらにデバイダを上げることができるので、作業しやすくなりました。

従来、前上がりになり高刈りとなっていた場合でも、適正にデバイダを調節できます。

後進時、従来と比べ刈取部への泥のかかえこみが少なく、走破性が向上しました。









